ちょんの間について

ちょんの間

ちょんの間 (ちょんのま)とは、元赤線・青線で営業している性的なサービスをする風俗店およびその地区。

かつて赤線・青線地帯で売春行為していた店舗で、1956年の売春防止法の完全施行後も、旅館、料亭、スナックなどに転向し、客と従業員との自由恋愛という形をとり、営業を続けている。

大阪府では、ソープランドが条例により禁止されているため、今も残っている一方、真栄原、黄金町などは警察の摘発により壊滅した。

語源は「ちょっとの間行為をする」から。

主なちょんの間

北海道

・稲荷小路 (旭川市)

東北

・紙漉町 (弘前市)

関東

・堀之内 (川崎市)

中部

・伊豆長岡 (伊豆の国市)

・有楽町 (豊橋市)

近畿

・飛田新地 (大阪市)

・松島新地 (大阪市)

・今里新地 (大阪市)

・滝井新地 (守口市)

・信太山新地 (和泉市)

・かんなみ新地 (尼崎市)

・天王新地 (和歌山市)

・生駒新地 (奈良市)

中国

・なし

四国

・瓦町 (高松市)

・栄町 (徳島市)

・堺町 (高知市)

・玉水町 (高知市)

・千舟町 (松山市)

・土橋 (松山市)

九州・沖縄

・花畑 (久留米市)

・別府温泉 (別府市)

・甲突町 (鹿児島市)

・安里 (那覇市)

・与儀 (那覇市)

韓国

・オーパルパル (ソウル)

・ワノルドン (釜山)

出典:Wikipediaより
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A1%E3%82%87%E3%82%93%E3%81%AE%E9%96%93